芹澤 隆子 セリザワ タカコ

芹澤隆子1949年生まれ。三人の子育てをしながら司会、著名人インタビユー、コピーライター、取材記者などとしてさまざまな分野に関わりながら、平成2年に在籍していた企画会社で中高年向け情報誌を創刊、編集長に。以来、高齢者問題に積極的に取り組む。医療、健康、福祉関連の取材によって大阪新聞で170回の長期連載や 『暮しと健康』『ホームヘルプ』その他福祉関係専門誌に執筆。平成6年からオーストラリアとの交流を深め、日豪の高齢者福祉の架け橋としても活躍。渡豪 13回のうち7回は現地での研修を主宰したものでユニークな企画が好評。とくにダイバージョナルセラピー(ウエル・プラネットのホームページ参照)の日本での普及に力を入れ、その一環としてセラピー人形<たあたん>ドールセラピーの仕掛け人でもある。「一人ひとりが自分らしく人生をまっとうできるケア」を めざして講演会、セミナーを多数開催。生活者の目で社会を考え、好奇心とバイタリティで取材に飛び歩く「団塊世代の元気ライター」を自認する。

所属学会など

  • (有)ウエル・プラネット 代表取締役
  • NPO法人 日本ダイバージョナルセラピー協会 理事長
  • オーストラリア・ダイバージョナルセラピー協会 会員

主な著作品

  • 「介護支援専門員習熟研修テキスト」Part1(共著)医歯薬出版
  • 「赤ちゃん人形にこころ癒す」出版文化者
  • 「心を活かすドールセラピー ダイバージョナルセラピーの視点から」出版文化社

講演テーマ例

  • 老いるとは楽しむこと~オーストラリアの高齢者介護
  • 痴呆症ケアとダイバージョナルセラピー
  • ドールセラピーとダイバージョナルセラピー
  • 痴呆性高齢者のアクティビティ
  • ダイバージョナルセラピーによる実践研修
  • 建築にみるオーストラリアの高齢者福祉
  • 高齢社会が求める旅行商品のあり方
  • 世界に見るグッドフィーリングなまちづくり
  • 世界の高齢者とボランティア
  • 一人ひとりが主人公~元気の出る高齢社会とは