橋本 孝 ハシモト タカシ

橋本孝1934年生まれ。出身地 岡山県新見市。中央大学大学院文学研究科独文学専攻修士課程修了後、同校大学大学院文学研究科独文学専攻博士課程を経て、ドイツ連邦共和国マールブルク大学に留学。
中央大学、独協学園、宇都宮大学などでドイツ語、ヴュルツブルク大学(ドイツ連邦共和国)で日本文学、比較文学を担当。
現在、宇都宮大学名誉教授。また、作新学院大学、中央大学、成城大学、明治大学、足利工業大学でドイツ語などを教える。
ドイツの文学や文化に精通。2003年にはドイツ連邦共和国功労勲章功労十字章を受章。

学会および社会活動

1965年~ 日本独文学会会員
1987年~91年 日本独文学会理事
1975年~ 国際グリンメルスハウゼン学会会員
1980年~ 国際ゲルマニスト会議会員
1989年~ 日本グリム協会会長
1989年~ 財団法人現代演劇協会評議員(三百人劇場、劇団昴)
1996年~ 財団法人グリムの里 評議員
1997年~ 財団法人ドイツ・グリム兄弟協会名誉会員
1998年~ 日本ゲーテ協会会員
1995年~ 財団法人飯塚毅育英会(㈱ TKC )評議員兼選考委員
2002年~ 社団法人日本ゲーテ協会評議員

研究業績書・著書

  • 『グリム兄弟とその時代』 単著 パロル舎 (2000年3月)
  • 『福祉の町ベーテル』(五月書房)
  • 『軌跡の医療福祉の町ベーテ ル』(西村書店)
  • 『Kreativitat und Nachahmung in der japanischen Literatur』 共著(独文)
  • Japan-Deutschland Wechselbeziehungen“ (II) Springer Verlag, Berlin (1991年11月)
  • 『Christentum in der modernen japanischen Literatur 』共著(独文)
  • Japan-Deutschland Wechselbeziehungen“ (III) Springer Verlag, Berlin (1997年4月)