筋野 隆志 スジノ タカシ

筋野隆志1946年生まれ。出身地 埼玉県川越市。慶應義塾大卒。ゼミで村田昭治教授に学ぶ。“マーケティングとコミュニケーション”、中等部以来の“テニス”。この2つの出会いは自分のQOL (Quality of Life:生活の質) 形成の大きな要素になる。広告会社でクリエイティブ、編集、デザイン、映像の洗礼を受け顧客オリエンテッドのAE&プロデューサーに誇りを感じる。介護保 険制度が始まった2000年に、ジェロントロジー(エイジングの科学)をコンセプトにNPO法人を運営しエイジング、高齢者、福祉、介助の社会的価値と ジェロントロジーのインフラ環境整備を実践・勉強し自分自身の新しい分野に挑戦出来、結果的にライフワーク、ネットワークが拡がる。

LIFE(生活・人生・命)をテーマに人と企業・組織の健康=QOL=CSR (Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任) を新しいビジネス&ライフデザイン戦略“健康産業論”として週1回高崎市に通い学生に教えている。

大学、地域コミュニティー、企業・自治体との融合等まさに団塊世代の代表そのもののような自然体の生活、社会参加がセカンドライフではない“新しい旅立 ち”になってしまい苦笑している。欲張って懐かしき未来が忘れられず小説で物書き業も始めた。新しい旅立ちに向けヒトデザイン、アライアンス、コラボレー ションが得意である。茂木健一郎氏が小津安二郎、小林秀雄を神様と思っていることを橋本治との対談で最近知り感動している。

経歴

昭和43年3月 慶應中等部、慶應高校、慶應義塾大学商学部卒業
(マーケティング:村田昭治教授ゼミナール)
昭和43年4月 飲料会社、PR会社、フリーランス(マーケティング&クリエイティブディレクター&エディター)
昭和54年4月 株式会社東急エージェンシー入社
東京本社セールスプロモーション局名古屋支社、東京本社営業局営業部長、セールスプロモーション局企画部長、新聞・雑誌局事業部長、ラジオ・テレビ局テレビ部長、総務局総務部長
平成13年10月 人材コンサルティング、再就職支援会社営業・コンサルタント
平成14年5月 NPO法人事務局長、理事(平成19年辞任)
平成20年現在 株式会社パソナキャリアアセット 営業顧問(平成14年より)
高崎市立高崎経済大学地域政策学部非常勤講師(平成19年より)
外資系人材マネジメント会社シニアアドバイサー(平成20年より)
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント特別顧問
東京大学高齢社会総合研究機構の産学連携"ジェロントロンジーコンソーシアム"にて超高齢社会の知見研究、ロードマップ・事業プラン、ライフデザイン、マーケティング、アクションプラン等に従事、"生きがい就労創造"グループリーダー及び諮問委員会メンバー

活動得意分野

実務経験から

  • マーケティング、コミュニケーション、広告、クリエイティブ、メディア、PR・SP
  • 福祉・環境、介助・介護・ホスピタリティー
  • 人材マネジメント、キャリアデザイン、キャリアアセスメント

大学経験から

  • 健康産業論を中心に、サービス・ホスピタリティー論、高齢者マーケティング、CSRとQOL、ジェロントロジー(加齢学)、エイジングとライフデザイン、健康・ヘルスケア・地域政策・観光ツーリズムを大学、学会で研究企画

ライフスタイルデザイン&スポーツから

テニスをテーマにした懐かしき未来青春恋愛小説エッセイ”テニスガールの憂鬱”(仮称)執筆中

主な講演テーマ

  • 健康産業について
  • QOLとCSRの関係
  • 健康マーケティング
  • やさしいジェロントロジーとエイジング
  • ホスピタリティとユニバーサルサービス
  • 私的広告クリエイティブ論
  • 団塊の世代のQOL
  • 最近のマスメディア、テレビ
  • 高齢者のキャリアと人材マネジメント
  • アンチエイジングとLOHAS
  • 片岡義男と村上春樹にみる女と恋愛小説