福祉住環境コーディネーター・長妻君江 80代の母の在宅介護でわかったこと♪         

<長妻家の母のプロフィール>

80代、要介護2、室内は歩行器。外では車椅子

認知症はまだなし。年相応のボケはあり

とっても頑固で、絶対デイサービスも訪問介護も受けないという。

少々困った母である

2020年9月からブログで

自分の母親を介護しながら気づいたことを発信していきたいと思います!

#1 転ばぬ先の杖

「転ばぬ先の杖」とはよく言ったもの

万が一を考え、先手先手の準備が必要。

外出少ないし、とか、外では車椅子だから平気、という息子、娘さんが

いますが、それは間違い。

特に高齢者にとって命取りの“転倒”の多くは自宅。

一番気をつけてあげたいのは、トイレと浴室まわり。

その人にあった高さ、持ち手の太さなど考慮して、全体重をかけても

平気なお助け棒をつけるのが一番です!

専門家と一緒に高齢者の皆さんの歩き方や動作を確認して、まだの人は

なるべく早く設置しましょう。意外にまだまだ平気という人が転んで

寝たきりになるケースが多いのが現実です。

我が家のトイレ
頑丈な手すりがついています

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